離婚で感じた 幸せとは・・・ 

離婚で感じた 幸せとは・・・
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離婚で感じた 幸せとは・・・ 

一概に、幸せとは何なのか…一言では言い現せませんよね。それは、人それぞれ一人ひとり思い描く観念の違いでもあるし、一般的に幸せそうに見えても、本当は色んな悩みを抱えている方もいるわけで…そこで一通り体験してきた経験を元に分析したいと思います。

 

結婚と言っても、いろんな形があります。

 

子供が出来、家族団らんを夢見る形
結婚後、子供は望まず2人だけの時間を楽しむ形

 

まずは、その行く先がお互い同じ方向にあるかどうかを確かめる必要があります。

 

そこから食い違いがあるようであれば、残念ながら修復不可能でしょう。

 

私は、子供と家族団らんのある家庭を望み結婚しました。しかし、夫は、父親より男である事を優先する人でした。男性は本能的に仕方ない部分もあるので、いつか、を期待して改心してくれることを望み耐えてきました。そんな日々を送っていると、相手に女性の影がみえました。

 

まあ、男性なら起こりうる感情でしょう。しかし、その前に、大黒柱である仕事すらも続かず日に日に不満は増し、信頼はなくなり存在が重荷とすら感じてきました。証拠さえあれば、すぐにでも別れ新たな人生を送りたいが一心に、あら捜しをし遂に確信的な証拠を突き止め、離婚を言い渡しました。

 

今では、別れて正解だったと思います。自分が自分らしくいられる場所、それが一番の幸せなんだと気付かされました。ただ、根本的に合わなかった同士だけだったんだと。

 

 

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