夫のゲームに呆れて離婚を本気で考えた

夫のゲームに呆れて離婚を本気で考えた
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夫のゲームに呆れて離婚を本気で考えた

国際結婚をして6年目の専業主婦です。
2年前に子供を出産して以来、ちょっとした事でイライラして夫婦喧嘩が増える様になりました。
それまでは仲良い夫婦で大きな喧嘩も特に無く1年に2回程でしたが、子供が産まれてからは結構頻繁になり私の方が限界を感じ離婚を本気でしたいと思った事が結構あります。
主人は大のゲームオタクで、暇さえあるとパソコンの前に座りオンラインゲームを始めます。
私は専業主婦なので家事、洗濯、育児を普段こなしていますが、正直仕事に行っている主人より24時間子供と一緒なのでストレスは溜まります。
そこで猫の手も借りたい位忙しい時に、ヘラヘラ笑ってオンラインゲームに没頭している夫に怒りを覚えました。
手伝ってよ!と言っても「今いいところだから」と軽く拒否。
週末は家族で過ごしたくても、これまた暇があるとゲームに夢中で、私と娘の為に時間を割いてくれるのは渋々で、どこかに行きたいなら私と娘と2人で行けば?と言われブチ切れた事もあります。
父親として自覚があるのか、そんなにゲームをしたかったら一生独身でゲーム三昧でいれば?と本気で離婚を突き付けた事もあります。
私は専業主婦で主人に食べさせて貰っている身なので、自分で自立する力が無いのが、それが無償に悔しかったです。
自分に仕事があり稼ぎがあるなら今すぐにだって家出してやると思い、離婚後の計画を練っていた事もあります。
たかがビデオゲームで離婚を考えるなんてと思われるかもしれませんが、軍人との国際結婚の離婚の理由の上位に夫のビデオゲームが理由というのが入っているそうで、それを知った時に納得しました。
主人とは話し合って、育児をもっと手伝う、週末は家族サービスをすると約束をし、もっと良い夫、父親になると言ってくれて今に至っています。
ゲームは麻薬の様で、今でもゲームをしていますが、多少昔よりマシになったのと、娘が2歳になり育児も楽になったので、昔の様にそこまで気になる事がなくなりました。
今は喧嘩も減り、特に離婚をしたいとは思ってはいませんが、あの時点で家族よりゲームのが大切なら私達に未来は無かったと思います。"

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