にんじんの保存方法

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にんじんの保存方法

栄養価が高く、鮮やかな色合いで料理の彩にも役立つにんじん、家庭に常備しておきたい野菜の一つですよね。
そんな便利なにんじんは傷みやすく、保存に失敗しやすい野菜でもあります。

 

にんじんは湿気に弱いので、できれば新聞紙やキッチンペーパーなどに包み、立てた状態で保存しましょう。
冬の間は暗冷所で保存も効きますが、基本的には野菜室に保存するのが無難です。
葉がついたままだと劣化が早まってしまいますので、葉付きのにんじんを買った時には、早めに葉と根を切り分けておきましょう。
状態の良いにんじんで5〜7日程度の保存が可能です。

 

にんじんは冷凍保存もできる野菜です。
使いきれないと思った時には、調理しやすいサイズにカットしてから軽く火を通し、冷凍庫での保存がお勧めです。
生のままでも冷凍保存はできますが、軽く火を通してから保存をした方が色味や味の劣化がおさえられます。
冷凍されるまでに時間が掛かり過ぎると、やはり食感が悪くなってしまいますので、あまり重なり合わないようにジップ式の保存袋等に入れ、熱伝導の高いアルミ製のトレー(無ければアルミホイル)の上に置くようにしましょう。
冷凍保存なら1ヶ月、状態が良ければ2ヶ月は美味しく食べる事ができます。
解凍すると水っぽく、シナっとしてしまうので、使う時には解凍はせず、凍ったまま調理するようにしましょう。

 

にんじんは傷みやすい野菜ですので、購入時に痛みが無いかをしっかりと確認しておくと良いですね。
傷やぶつけた痕が無く、袋に水滴のついていないもの、葉を落とした切り口が茶色や黒く変色していないものを選びましょう。
ちなみに葉を落とした切り口が大きいものは硬め、小さい物は柔らか目の食感ですよ。

 

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